Kitchen BASE ARCHIVE

キッチンベース Kitchen BASE/クラウドキッチン/ゴーストレストランとは?Vol.005

スパイス調達にBANGKOKへ 弾丸仕入れツアー!

オーディションにPASSし早速具体的にタイカレーのデリバリー専門店をオープンさせるためにいろいろな準備が待ち受けてました。5月頭から準備をして翌月にはオープンでしたのでかなりクイック準備をしなければなりませんでした。まずは料理にマストなスパイスなどを現地調達しに1泊2日で弾丸でタイバンコクに飛びました!

早速タイカレーやサイドディッシュなどに必要なスパイスをメインにバンコクへ
早朝からバンコク近郊のマーケットやヤワラー(中華街)などを回る
仕入れの量がどれだけ店舗をオープンしてから注文が来るのか分からないので数量に迷う
ヤワラーでスパイスを大量購入おばちゃんがおまけしてくれました!
弾丸バンコクは道が混んでいるので基本電車とバイタクで移動がスムース
ヤワラー付近はオールドスタイルな建築物がまだ残っていてノスタルジーな気分
裏路地には国旗の旗が雰囲気良いです

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自分のブランドでキッチンベースさんと共にビジネスすることにワクワクのタワンドン
お店の入り口にはシンプルにキッチンベースのロゴが
手前のテーブルは折り畳み式になっており使用しない時は通路を広く使えるように工夫されている
ブースは4つでかなり実際は狭く効率よくシェアキッチンを運営しようとする印象

AUDITION 結果報告 /中目黒キッチンベース初見!

オーディションから数日後、キッチンベースさんからご連絡がありキッチンブースで是非入居してくださいという連絡を受け、4つのシェアキッチンの1ブースを我々タワンドンキッチンが入居できることになりました。実際完成したばかりの駅から近い中目黒のキッチンベース第1号店舗のロケーションを確認する為に内見をさせて頂いた感想は「お洒落な感じ!」と「狭い!!笑」という印象でした!実際キッチン4まであるキッチン2に我々は入居を許されたのですが2坪にも満たない極小スペースにギッチリとガスコンロ、コールドテーブル、シンク、製氷機、ガスレンジなどが格納されており人が2人も入れば動けないスペースで昼の使用と夜の使用者と別で使ってください。というご説明でした。こちらで実際テイクアウトをメインとしたビジネスを展開するには我々から準備する調理用具やテイクアウト用のパッケージなど多くの荷物があるので「どうやってこの狭いスペースで荷物置くのだろう?」「荷物がある中で昼の使用と夜の使用はどうやってやるのか?」とまずは思ったのを覚えております。またキッチンと対面する壁面には縦型冷凍冷蔵庫が8台ズラーっと並べられておりこちらを1台ずつ4つのキッチンブースに割り当てられて1台ずつ使って良いというご説明でしたが実際ブースと冷蔵庫が遠いキッチンブースは都度都度冷蔵庫に物を取りに行かないといけないので忙しい時に面倒かもと思いました。

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オーディション開始! 実際タイマーを使って注文が入ってからのシュミレーションします
オーディション会場は渋谷のプラネットテーブルさんのオフィスキッチン
審査員皆様が見ている中でタワンドンちょっと緊張気味
審査員はキッチンベースCEO山口さんやアドバイザーの田村シェフ
試作品のタワンドンのグリーンカレー 
旬な野菜を豊富に使い香り高いジャスミンライスと少しピリ辛な
タイグリーンカレーのスープがタイの風を運んで来ます
別アレンジのグリーンカレー
タイ料理は全体が口の中で合わさった際により奥ゆかしさが楽しめるのが特徴です
タワンドン特製の試作品1号 カオソーイ(カレーヌードル)
低温調理の鶏胸肉と酸味のあるピクルス、濃厚で奥深いチェンマイのカレースープ揚げ麺がアクセントの食べ応えのあるカオソーイ見た目もお洒落に作りました
キッチンベースさん用に提出した資料表紙

MENU /アプローチ方法決め

オーディションの日程が決まったのですぐに試作品を考えてタワンドンがタイのチェンマイの出身なので一番得意なチェンマイ料理を中心にタイ料理を出そう!と決めることになりました。オーセンティックであり、NEWなTHAIを広めたいという気持ちがタワンドンに常にありますので日本でもタイ好きに人気が出てきたタイ北部の名物カレーココナツヌードル「カオソーイ KAOSOI」をメインにタイカレーを出すお店をキッチンベースさんにご提案することになりました。出前館やubereatsなどで注文が来たらすぐ調理してテイクアウト用のパッケージで配達員が届けられるように準備しなければならないので実際使用するテイクアウト用のパッケージなど用意して調理時間なども考えるのと実際キッチンベースさんに入居してからのスペースでオペレーションが対応できるかどうかも想定しながらメニューやコンセプト、コスト計算も合わせて考えるのが難しかったです。(どのくらい売れるか分からないため)

AUDITION 当日 /2019 APR 22

オーディション当日は食材やパッケージなども全て用意して指定の時間に会場入りしました。そこからキッチンベースのCEO山口さんやCTOの佐久間さん、COOの野原さん、アドバイザーの田村シェフ(『Mr. CHEESECAKE 』などで有名なシェフ)などが中心になって実際注文が入った感じでタイマーで時間を測り完成したら実際配達員がオーダーした自宅まで持っていく時間を経過した後に試食をするという流れでその後試食をしていただきながらタワンドン本人にインタビューをしていただくという流れでした。2時間ほどでオーディションは終了し、合否に関しましては後日連絡します。ということでオーディション会場を後にするのでした。

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キッチンベース Kitchen BASE/クラウドキッチン/ゴーストレストランとは?Vol.002

我々がキッチンベースさんの存在を知ったのは遡ること1年ほど前の2019年2月あたりになります。キッチンベースさんがこれから事業を展開なされる際に入居者を募集していたサイトを見かけてコンタクトをとったのがきっかけになりました。ここからKitchen BASEさんとのやりとりがスタートしました。以前からアメリカで流行していたシェアキッチンの存在をNYC在中の友人から聞いて知っておりましたので「日本にもやってきた!」と思いすぐコンタクトを取ったのを今でも覚えています。

その後キッチンベースさんのオフィスに説明会を聞きにお伺いして役員の方からお話をお伺いして入居に際してブースが限られているので厳選して一緒にビジネスをやって行けそうなシェフを選びたいというお話をしていただきました。そしてオーディションがありますと言われて後日またご連絡しますということでオフィスを後にしました。その後4月にオーディションがありそれまでにテイクアウトでタイ料理を出すタワンドンらしい料理のメニューを考えるべく動き始めるのでした

当時のリリースになります

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複数のゴーストレストラン*が入居するシェアキッチン「Kitchen

BASE(キッチンベース)」が東京・中目黒エリアに今春オープン!

本日より入居者の募集開始!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000041041.html

@PRTIMES_JPさんから

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キッチンベース Kitchen BASE/ゴーストレストランとは?Vol.001

現在タワンドンキッチンは株式会社 SENTOENさんが運営されている中目黒のキッチンベースというゴーストレストラン・シェアキッチンでデリバリー専門店でタイ料理をご提供させていただいておりますが、そもそもゴーストレストランとは何ですか?というお問い合わせが多いのでご説明していこうかなと思います。

レストランの語源はそもそもフランス語の(気力、体力を回復させるという意味)の restaurerから来ていて、現在では飲食物を提供する場所として何の疑問もなく普通にみなさん使ってますが、そのお客様がいないレストランと言うことで「ゴーストレストラン」と言うみたいです。無店舗型のレストラン。「クラウドキッチン」とも言うみたいです。

数年前からアメリカやアジア全般で出前がインターネット経由気軽にできるマッチングアプリの普及でお客様のいない料理を作るだけのスペースから料理を提供する人たちが増えたのが始まりでゴーストレストランと言う言葉が出て来たようです。以前からここ日本でも宅配専門の調理スペースから出前専門で展開されている業態などありましたが、さらにネット経由で食事をデリバリーするニーズが伸びて来ていることもあり、料理を提供するシェフに向けてキッチンレンタルスペースを貸し出すサービスを展開されている会社さんが株式会社 SENTOENの「KITCHEN BASE」になります。シェアリングエコノミーの盛り上がりが後押してメディアの注目を現在集めているようです。

株式会社 SENTOENのCEOの山口大介さんなど創業者がお若く、アプリ開発で有名な株式会社イグニスさんという会社の出身で複数のSNSアプリの企画から運営、iOTデバイスなどを担当されて来た方ということでIT出身の方々が「KITCHEN BASE」を運営されているようです。

continue……….

 

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